日本の問題
From Twitter @nipponnomondai
アフタートークゲストご案内 「日本の問題」では、毎公演終演後、ゲストをお招きしての座談会を開きます。
公演に対するゲストの感想を皮切りに、日本の今と未来について深く考えることのできる座談会になればいいなと思っています。(「日本の問題」企画者:松枝佳紀 )
【11月】
27(日)14:00~開演 (A):池田健三郎さん(経済評論家・大樹総研所長) 略歴へ >>
27(日)19:00~開演 (B):河野太郎さん(衆院議員・自民党)略歴へ >>
28(月)14:00~開演 (B):宇野常寛さん(評論家・「リトル・ピープルの時代」著者)略歴へ >>
28(月)19:30~開演 (A):山田まりやさん(女優)略歴へ >>切通理作さん(評論家・脚本家)略歴へ >>
29(火)14:00~開演 (A):池内ひろ美さん(評論家)略歴へ >>
29(火)19:30~開演 (B):中村うさぎさん(小説家・エッセイスト)略歴へ >>
30(水)14:00~開演 (B):小熊英二さん(社会学者・慶應義塾大学教授)略歴へ >>
30(水)19:30~開演 (A):永井愛さん(劇作家・演出家)略歴へ >>

【12月】
01(木)14:00~開演 (A):内田春菊さん(漫画家・女優)略歴へ >>
01(木)19:30~開演 (A):松尾貴史さん(俳優・コメンテーター)略歴へ >>
02(金)14:00~開演 (B):金子修介さん(映画監督)略歴へ >>
02(金)19:30~開演 (B):上野千鶴子さん(社会学者・東京大学名誉教授)略歴へ >>
03(土)14:00~開演 (A):高野しのぶさん(現代演劇ウォッチャー)略歴へ >>
03(土)19:00~開演 (B):学生版「日本の問題」の主宰たちを招いてのトークセッション略歴へ >>
04(日)13:00~開演 (AB):坂手洋二さん(劇作家・演出家)略歴へ >>8劇団主宰によるトークセッション

(注1)「調整中」のゲストにつきましては決定次第発表となります。
(注2)上記( )内A・B表記は班分けです。
は経済とH・DULL-COLORED POP・風琴工房・Mrs.fictionsの4団体
はアロッタファジャイナ・JACROW・ミナモザ・ろりえの4団体がそれぞれ公演をします。
最終日は8劇団連続公演です。
●11/27(日)14:00~開演 (A) この回のチケットを予約する 
池田健三郎さん(経済評論家/大樹総研代表取締役所長)
池田健三郎さん(経済評論家/大樹総研代表取締役所長)
今津勝幸撮影

1968年神奈川県横須賀市生まれ。県立横須賀高等学校、金沢大学法学部卒業し、日本銀行に入行。調査統計局、国際局、金融市場局など一貫して金融経済の第一線で研鑽を積み、1999年に個人シンクタンクを設立して独立。経済評論家として現在に至る。この間、複数の民間研究機関の要職を歴任し、現在は大樹総研所長としてシンクタンク経営の傍ら、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」月曜レギュラーコメンテーターやYTV「情報ライブミヤネ屋」、フジテレビ「知りたがり!」などに出演中。本年3月まで浜松大学ビジネスデザイン学部特任教授(公共政策論)を務めた。
●公式サイト
http://www.kenzaburo.com
●11/27(日)19:00~開演 (B)
河野太郎さん(衆院議員・自民党)
河野太郎さん(衆院議員・自民党)
1963年1月10日  誕生
1985年12月    米国ジョージタウン大学卒業
1986年2月     富士ゼロックス株式会社入社
1993年1月     日本端子株式会社入社
1996年10月20日  第41回衆議院議員総選挙で神奈川県15区初当選
以来連続当選(5期目)
2002年1月     総務大臣政務官就任
2004年3月     議員立法で消費者基本法案を提出(2004年5月成立)
2004年4月     議員立法で特定船舶入港禁止法案を提出(2004年6月成立)
2005年8月     議員立法で臓器移植法改正案を提出(2009年7月成立)
2005年11月2日   法務副大臣に就任
2008年9月29日   衆議院外務委員長就任
●公式サイト
http://www.taro.org/
●YOUTUBE公式チャンネル
http://www.youtube.com/user/KonoTaroGomame
●メルマガ
http://www.mag2.com/m/0001339330.html
●11/28(月)14:00~開演 (B)この回のチケットを予約する
宇野常寛さん(評論家・「リトル・ピープルの時代」著者)
宇野常寛さん(評論家・「リトル・ピープルの時代」著者)
うの・つねひろ
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。
著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房/2011年に文庫化)、 『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)。
共著に更科修一郎との時評対談集『サブカルチャー最終審判 批評のジェノサイス』(サイゾー)。
企画・編集参加に「思想地図 vol.4」(NHK出版)、 「朝日ジャーナル 日本破壊計画」(朝日新聞出版)など。
●公式サイト
http://wakusei2nd.com/
●11/28(月)19:30~開演 (A)
山田まりやさん(女優)
山田まりやさん(女優)
1980年3月5日生まれ。1996年デビュー。同年、第1回 ミスヤングマガジングランプリを受賞、フジテレビビジュアルクイーンオブザイヤーに選出され、グラビアアイドルとして活動。明るく好奇心旺盛なキャラクターと、鋭いツッコミや歯に衣着せぬ発言が得意で、さらに場の空気を読むのも上手かったため、数多くのバラエティ番組で大活躍。その一方、『ウルトラマンダイナ』『すずらん』などのテレビドラマや舞台でで女優としても活動。
公式サイト
http://yamadamariya.fc.yahoo.co.jp/
公式ブログ
http://ameblo.jp/mariya-yamada/
●11/28(月)19:30~開演 (A)
切通理作さん(評論家・脚本家)
切通理作さん(評論家・脚本家)
文化批評をメインとする。新聞・週刊誌などで多数の連載を持つ。
映画芸術ベストテン、映画秘宝ベストテン、日本映画プロフェッショナル大賞、毎日コンクールドキュメンタリー部門審査員。
和光大学、和光高等学校で講師を務める。専修大学、フェリス女学院大学でも教鞭を執ったことがある。
2001年『宮崎駿の「世界」』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。
2010年より小林よしのりの主宰するゴー宣ネット道場で、「ネットから書店へ」をテーマに読書番組『切通理作のせつないかもしれない』を開始(30分、月2回)。 また月一回開催されるゴー宣道場の師範に加わり、道場ブログを執筆(『切通理作のコメンテーターへの道』)。 「ワイドショーのコメンテーターになりたい」と野心を語るが、いまだ実現していない。
公式サイト
http://gont.net/risaku/krdsh.shtml
ブログ
ブログ-切通理作のコメンテーターへの道 - ゴー宣ネット道場
ブログ-切通理作のせつないかもしれない - ゴー宣ネット道場
●11/29(火)14:00~開演 (A)この回のチケットを予約する
池内ひろ美さん(評論家)
池内ひろ美さん(評論家)
1996年より「東京家族ラボ」を主宰。精神科医、心理カウンセラー、五十余名の弁護士と協力体制をとり、個人、法人の依頼者からの相談・カウンセリングを行っている。池内個人が受けた相談件数は男女あわせて1万5000件を越えている。
結婚と離婚に関する著書を多数発表している。また、テレビ番組のコメンテーターとして日本テレビ系『ザ!情報ツウ』『シアワセ結婚相談所』などに出演。TBS系ドラマ『離婚計画〜いつか愛したあなたへ〜』では企画協力。日本ペンクラブ会員、インターネット法律協議会運営委員、「裁判員制度はいらない!大運動」呼びかけ人。社会貢献 NGO Room to Read(米国本部)東京チャプターに参画。「池内ひろ美の離婚の学校」講座を毎月土曜もしくは日曜日に開講している。
公式サイト
http://ikeuchi.com/
●11/29(火)19:30~開演 (B)この回のチケットを予約する
中村うさぎさん(小説家・エッセイスト)
中村うさぎさん(小説家・エッセイスト)
福岡県出身。その後、親の転勤で横浜、大阪と移り住む。捜真女学校・同志社大学文学部英文学科卒業。
住友系の繊維会社で経理をしていたが1年半で退社。その後コピーライターやゲーム雑誌ライターとして活躍。
1991年ライトノベル作家としてデビュー、角川スニーカー文庫より『ゴクドーくん漫遊記』で人気を博す。その後、ライトノベルを中心に作品を発表していたが自らの浪費家ぶり(ブランド品の買い物、ホストクラブ通いなど)を赤裸々に書いたエッセイ『ビンボー日記』、『ショッピングの女王』が大ヒットした。現在では、主にエッセイストとして活躍している。
2002年に顔を計12箇所整形し、話題を集めた。その後、2003年に豊胸手術をし、豊胸前・豊胸後のトップレス写真を女性週刊誌グラビアで公表した。さらに2005年8月に「自分の女としての価値を確かめる」ため、デリヘル嬢として風俗店で勤務した。
●11/30(水)14:00~開演 (B)
小熊英二さん(社会学者・慶應義塾大学教授)
小熊英二さん(社会学者・慶應義塾大学教授)
小熊英二(おぐま・えいじ)
1962年東京生まれ。東京大学農学部卒。出版社勤務を経て、東京大学総合文化研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授。著書に『単一民族神話の起源』、『<日本人>の境界』、『<民主>と<愛国>』、『1968』(以上、新曜社)など。最新作に『「東北」再生』(共著、イーストプレス)。
Oguma Eiji Birth in Tokyo on 1962. Professor of Keio University, faculty of policy management. A Genealogy of 'Japanese' Self-images, (Trans Pacific Press, 2002) “The Hidden Face of Disaster : 3.11, the Historical Structure and Future of Japan’s Norteast”(Asia-Pacific Journal, Sep 2011)
公式サイト
http://web.sfc.keio.ac.jp/~oguma/
●11/30(水)19:30~開演 (A)
永井愛さん(劇作家・演出家)
永井愛さん(劇作家・演出家)
本間伸彦撮影

劇作家・演出家。二兎社主宰。桐朋学園大学短期大学部演劇専攻科卒。
身辺や意識下に潜む問題をすくい上げ、現実の生活に直結した、ライブ感覚あふれる劇作を続けている。
日本の演劇界を代表する劇作家の一人として海外でも注目を集め、『時の物置』『萩家の三姉妹』『片づけたい女たち』『こんにちは、母さん』など多くの作品が翻訳・リーディング上演されている。
最近の作品に、『シングルマザーズ』『かたりの椅子』『歌わせたい男たち』『書く女』『やわらかい服を着て』『パートタイマー・秋子』『新・明暗』など。
紀伊國屋演劇賞個人賞・鶴屋南北戯曲賞・岸田國士戯曲賞・読売文学賞・朝日舞台芸術賞秋元松代賞などを受賞。
公式サイト
二兎社
●12/01(木)14:00~開演 (A)この回のチケットを予約する
内田春菊さん(漫画家・女優)
内田春菊さん(漫画家・女優)
1959年長崎市生まれ。
1984年より漫画家としてデビュー(「南くんの恋人」ほか)。
以後歌手(CD「魔女復活」ほか)、俳優(「ビジターQ」ほか)、脚本家(永作博美一人芝居「水物語」ほか)作家(「あたしのこと憶えてる?」ほか)、監督(鈴木砂羽主演「お前の母ちゃんBitch!」が2011年5月DVD化)として活動。
1993年「私たちは繁殖している」「ファザーファッカー」でBunkamuraドゥ・マゴ文学賞受賞。京都造形美術大学客員教授。
ペアーレ埼玉講師。
●公式ブログ
http://ameblo.jp/shinshungicu/
●12/01(木)19:30~開演 (A)この回のチケットを予約する
松尾貴史さん(俳優・コメンテーター)
松尾貴史さん(俳優・コメンテーター)
1960年5月11日生まれ、兵庫県神戸市出身。
タレント、ナレーター、DJ、俳優、コラムニスト、折り紙作家。
所属事務所は古舘プロジェクト。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科グラフィック・デザイン専攻卒業。演劇ユニット・AGAPE storeの座長。京都造形芸術大学芸術学部映画学科客員教授、血液型はB型、星座は牡牛座。
●公式サイト
松尾貴史 敷地
●12/02(金)14:00~開演 (B)この回のチケットを予約する
金子修介さん(映画監督)
金子修介さん(映画監督)

東京学芸大学卒業後、78年助監督として日活に入社。根岸吉太郎、森田芳光などの助監督を経て、84年『宇能鴻一郎の濡れて打つ』で監督デビュー。同年『0L百合族19才』『イヴちゃんの姫』などを監督し、横浜映画祭新人監督賞を受賞、翌85年『みんなあげちゃう♡』にて一般映画進出、フリーとなる。86年、月曜ドラマランド『ザ・サムライ』にてテレビ進出、『いたずらロリータ後ろからバージン』にてピンクリボン賞受賞。87年『恐怖のヤッちゃん』にて初の東映作品、『山田村ワルツ』(88)にて松竹作品を手がける。
初の独自企画『1999年の夏休み』(88)は、ニューヨーク美術館ニューディレクターニューフィルムに選出され、横浜映画祭監督賞を受賞。同年、『ラストキャバレー』でロマンポルノは終焉を迎える。
『どっちにするの。』(89)以降、『香港パラダイス』『咬みつきたい』(90)『就職戦線異状なし』(91)『卒業旅行ニホンから来ました』(93)と東宝作品が続く。『ネクロノミカン』(93)で初アメリカ作品。
洋画系『毎日が夏休み』(94 )の後、大映『ガメラ・大怪獣空中決戦』(95 )でブルーリボン監督賞を受賞、更なる評価を得る。『ガメラ2レギオン襲来』(96)『ガメラ3イリス覚醒』(99)の平成『ガメラ』3部作の合間に、東宝で『学校の怪談3』、松竹で『F』などを監督。
『クロスファイア』 (00)『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(01)『恋に唄えば』(02)の後はテレビで『スカイハイ2』『ホーリーランド』『ウルトラマンマックス』などを手がけ、『あずみ2』(05)。
『デスノート前後編』(06)は香港、韓国でも大ヒットし、アメリカでも二夜限定ながら300館で公開。ブリュッセル映画祭では観客賞を受賞。
『神の左手悪魔の右手』(06)、WOWOW『結婚詐欺師』(07)、日本テレビ『阿久悠物語』(08)、テレビ東京『ケータイ捜査官』
『プライド』(09)『ばかもの』(10)
『ポールダンシングボーイ☆ず』(11)『メサイア』『Living in Japan』『青いソラ白い雲』
●公式サイト
http://www.shusuke-kaneko.com/
●12/02(金)19:30~開演 (B)この回のチケットを予約する
上野千鶴子さん(社会学者・東京大学名誉教授)
上野千鶴子さん(社会学者・東京大学名誉教授)岡戸雅樹撮影

社会学者・東京大学名誉教授・NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長・日本学術会議会員
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2011年4月からNPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。
専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、指導的な理論家のひとり。近年は高齢者の介護問題に関わっている。
1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞を受賞。『上野千鶴子が文学を社会学する』(朝日新聞社)、『差異の政治学』『生き延びるための思想』(岩波書店)、『当事者主権』(中西正司と共著、岩波新書)、『ニーズ中心の福祉社会へ』(中西正司と共編、医学書院)『岩波シリーズ ケア その思想と実践』(共編著、全6巻、岩波書店)、『世代間連帯』(辻元清美と共著、岩波新書)、『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』(平凡社)、『老いる準備』(学陽書房)、『おひとりさまの老後』『男おひとりさま道』(法研)、『ひとりの午後に』(NHK出版)、『女ぎらい』(紀伊國屋書店)など著書多数。近刊に『女は後半からがおもしろい』(坂東眞理子と共著、潮出版)、『結婚帝国』(信田さよ子と共著、河出書房)、『不惑のフェミニズム』(岩波現代新書)。最新刊に『ケアの社会学』(太田出版)。
●公式サイト
http://wan.or.jp/
●12/03(土)14:00~開演 (A) この回のチケットを予約する
高野しのぶさん(現代演劇ウォッチャー)
高野しのぶさん(現代演劇ウォッチャー)
大阪府出身 東京都在住
学生時代に劇団BISHOPに所属し、役者として舞台に立つ(計4公演)。
1999年3月27日 つかこうへい作・演出「蒲田行進曲」(出演:草なぎ剛&ニッキの初演)を観て、観劇に目覚める。
2000年10月18日 劇団camp.03サイト内に観劇掲示板をオープン。
2001年6月18日 個人サイト「しのぶの観劇掲示板」をオープン。
2004年1月11日 「しのぶの演劇レビュー」としてリニューアル・オープン。
2004年7月1日 メルマガ「今、面白い演劇はコレ!年200本観劇人のお薦め舞台」を発行開始。
●公式サイト
しのぶの演劇レビュー
●12/04(日)13:00~開演 (A/B) この回のチケットを予約する
坂手洋二さん(劇作家、演出家)
(劇作家、演出家)
劇作家。劇団「燐光群」主宰。日本劇作家協会会長。岸田国士戯曲賞選考委員。

岡山県生れ。岡山県立岡山芳泉高等学校、慶應義塾大学文学部国文学科卒。山崎哲の「転位・21」に参加の後、1983年、劇団燐光群を旗揚げ、『黄色犬』でデビュー。左翼的色彩の強い前衛劇を作・演出してきたが、1987年の『カムアウト』で注目され、1991年、『ブレスレス』で岸田國士戯曲賞受賞。1999年、平野共余子の、GHQによる検閲についてのノンフィクションから題名を借りた『天皇と接吻』で読売演劇大賞、2003年、『屋根裏』で読売文学賞、2005年、『だるまさんがころんだ』で鶴屋南北戯曲賞、朝日舞台芸術賞受賞。
坂手の作品は「社会派」と呼ばれる。社会問題のほか、ラフカディオ・ハーンをモチーフにしたもの(『神々の国の首都』など)もある。『光文63年の表具師幸吉』『トーキョー裁判』『天皇と接吻』などでは昭和天皇の戦争責任を問題にした。
●公式ブログ
Blog of SAKATE